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カテゴリ:チーズ研究会:ウォッシュ( 2 )

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写真中央上のミモレット(オレンジ)の左がシメイ ア ラ ビエール(ベルギー)
ベルギーのビール、シメイでウォッシュしてるチーズです。
熟成したものを買ったんだけど、トロってしてなくてもちもち。香りもウォッシュの割にあまり強くなくてとっても食べやすい。ほんのり苦味が残るのはビールのせいかな??
プロセスチーズのような味の安定感がある気がする!
パンなどと合わせずそのままで、まさにビールに合いそうなチーズでした。

ミモレットの右がエポワス(フランス)
ウォッシュの王様と言われるだけあって香りは強烈ーー!
ブルゴーニュのマールで洗っているチーズだそうで。
これは常温に戻すとトロリと中が溶け出します。
こちらは私的には茹でジャガイモと好相性でした。
赤ワインと一緒に堪能してる友達が羨ましかったー。笑

その下がマロワル(フランス)
お店の方に「塩水で洗っていますよ」と言われたので、臭いの少ないタイプかなって想像。
臭いは確かにあまり強くないけど、味が濃厚でびっくり!
むっちりとした舌触りで、表皮はすこしじゃりじゃりとしてる。
スプーンでそのまま食べてもいいし、イチジクなんかとも相性良かったです。
ドライフルーツが入ったライ麦パンととっても合ってたな〜。

ああ、奥が深いよチーズ道。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:36 | チーズ研究会:ウォッシュ
最近は外食もままならないので、お友達と共同出資(ただ単に割り勘するだけ)でチーズ研究会を発足しました。
総じてお酒好きな私たちは外飲みすると金額がかさむことが多いので、もっぱら家飲みです。
家で飲めばおつまみにもこだわれるし、お酒もいいものが飲める。

今まではただ美味しい!美味しくない!で済ませていたチーズを勉強することにしました。
これは私の覚え書きです。

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写真手前はマンステール(フランス)
7世紀にアイルランドからやってきた修道僧たちが作ったチーズだそうで。
二日ごとに上下を入れ替えて塩水で洗いながら熟成させるので、香りは結構強い。
かなり臭うので、味も?って思ったらこれが意外なほどクリーミーでクセは無し。
とっても食べやすいウォッシュなので、軽めのお酒と合いそう。
プレーンなライ麦パンとか、茹でジャガイモと相性良かった。

写真奥の木箱入りがエクラ ド ニュイ(フランス)
ブルゴーニュのワインアリゴテで洗った超濃厚ウォッシュ。
開ける前からプーンと強烈な臭い!!
「くっさ〜〜〜!」となぜか友達と大喜びして食べたら、主張が強いながらも驚く程クリーミーでコクのある味にもう夢中でした。かなり好みのチーズ!
お酒は同じく主張の強いもの(フルボディの赤ワインとかモルト)と合いそう。
部屋はすっごいことになりましたが。。。笑

中央はスーパーで買ったカマンベールです。笑
チープなチーズも追求していこうと、このラインナップに乗せたんですが失敗でした。笑


いやはー今回のヒットはエクラドニュイ!
食べごろと店員さんに言われたので買って来たんですけど、若い状態のも興味ありますな〜
マンステールは逆にもうちょっと熟成したのを味わってみたい!
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by ada_nori | 2013-07-21 13:13 | チーズ研究会:ウォッシュ