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フルムダンベール

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青カビはフルムダンベール(フランス)
バター状で、青カビ沢山のわりに塩分少なめで、ミルキー。
低温殺菌された牛乳を使っているみたいです。くせの無さはそのせい?
とっても食べやすいけどしっかり主張もあるブルーチーズでした。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:59 | チーズ研究会:青カビ

シュヴロタン

娘を寝かしつけた暗闇で撮影してるので写真が悪くてごめんなさい。
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一番右端のシュヴロタン(フランス)
お初のシェーブルですが、表皮を軽くウオッシュしてあるチーズ。
表皮はすこし渇いていて、所々白っぽくなってる。山羊乳らしく鼻に抜ける香りは強烈だけど、食べると優しい味わいかな。
むっちりとなめらかな舌触りで食べやすい。
表皮はわたしはちょっと気になったのではずして食べました。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:56 | チーズ研究会:シェーブル
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お皿のオレンジはミモレット(フランス)
ミモレットはチーズをよく知る前から好きだったチーズ。
いつもは6ヶ月熟成を食べていたんだけど、今回は24ヶ月熟成を購入。
オレンジ色がより濃いのかな。
味もまさに濃厚で、赤ワインともきっと好相性。
食べやすいセミハードのチーズもお手軽でいいね。

奥のお皿、上がコンテ(フランス)
ほんのり甘みがあって、ナッティーな風味。
これもそのままで。白ワインと合うかな?

奥のお皿、下はパルミジャーノ レッジャーノ(イタリア)
正直パスタとかピザにかけるあの粉状のチーズしか印象がなかった。
いやはや、食べたら美味しいのね!
ちょっとジャリっとしてて、このジャリジャリが旨味たっぷりで最高でした。

セミハードも奥が深いぞ!
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by ada_nori | 2013-07-21 13:44 | チーズ研究会:ハード
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写真中央上のミモレット(オレンジ)の左がシメイ ア ラ ビエール(ベルギー)
ベルギーのビール、シメイでウォッシュしてるチーズです。
熟成したものを買ったんだけど、トロってしてなくてもちもち。香りもウォッシュの割にあまり強くなくてとっても食べやすい。ほんのり苦味が残るのはビールのせいかな??
プロセスチーズのような味の安定感がある気がする!
パンなどと合わせずそのままで、まさにビールに合いそうなチーズでした。

ミモレットの右がエポワス(フランス)
ウォッシュの王様と言われるだけあって香りは強烈ーー!
ブルゴーニュのマールで洗っているチーズだそうで。
これは常温に戻すとトロリと中が溶け出します。
こちらは私的には茹でジャガイモと好相性でした。
赤ワインと一緒に堪能してる友達が羨ましかったー。笑

その下がマロワル(フランス)
お店の方に「塩水で洗っていますよ」と言われたので、臭いの少ないタイプかなって想像。
臭いは確かにあまり強くないけど、味が濃厚でびっくり!
むっちりとした舌触りで、表皮はすこしじゃりじゃりとしてる。
スプーンでそのまま食べてもいいし、イチジクなんかとも相性良かったです。
ドライフルーツが入ったライ麦パンととっても合ってたな〜。

ああ、奥が深いよチーズ道。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:36 | チーズ研究会:ウォッシュ

グラティンブルー

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写真で唯一の青カビチーズがグラティンブルー(イタリア)です

固めでバター状のような青カビチーズ。
青カビなのに驚く程クセがなくて、牛乳が主張してます。
まあこういうチーズってきっと作る会社によっても違うんだろうね。そこまでいきつくのはいつになるやら。。。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:30 | チーズ研究会:青カビ
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写真手前に白カビ2つ。
小さい方がカマンベール ド ノルマンディーで、大きい方がブリ ド モーです。
カマンベール ド ノルマンディー(フランス)は、牛の無殺菌乳で作られたチーズ。
白カビ=マイルドでくせがないって思い込んでたわたしはカルチャーショックを受けたな〜。
かなり濃厚で香りも結構強い。
今回食べたのは熟成が進んでいたタイプのようで、常温に戻すとトロリと中が出てきました。

大きい方のブリードモー(フランス)も同じく牛の無殺菌乳チーズ。というかカマンベールの先祖らしいです。
こちらも熟成が進んでいたようで、中は綺麗なクリーム色でトロリと溶ける濃厚チーズ。
味は似ているけど、こちらの方が大きいだけあって中と外の味が若干違うような?
白カビは外から熟成していくんですね〜。
いやはやチーズって奥が深いわ!

次はこの2つの兄弟と言われる、ブリドムランを食べてみたいわ。
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by ada_nori | 2013-07-21 13:25 | チーズ研究会:白カビ
最近は外食もままならないので、お友達と共同出資(ただ単に割り勘するだけ)でチーズ研究会を発足しました。
総じてお酒好きな私たちは外飲みすると金額がかさむことが多いので、もっぱら家飲みです。
家で飲めばおつまみにもこだわれるし、お酒もいいものが飲める。

今まではただ美味しい!美味しくない!で済ませていたチーズを勉強することにしました。
これは私の覚え書きです。

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写真手前はマンステール(フランス)
7世紀にアイルランドからやってきた修道僧たちが作ったチーズだそうで。
二日ごとに上下を入れ替えて塩水で洗いながら熟成させるので、香りは結構強い。
かなり臭うので、味も?って思ったらこれが意外なほどクリーミーでクセは無し。
とっても食べやすいウォッシュなので、軽めのお酒と合いそう。
プレーンなライ麦パンとか、茹でジャガイモと相性良かった。

写真奥の木箱入りがエクラ ド ニュイ(フランス)
ブルゴーニュのワインアリゴテで洗った超濃厚ウォッシュ。
開ける前からプーンと強烈な臭い!!
「くっさ〜〜〜!」となぜか友達と大喜びして食べたら、主張が強いながらも驚く程クリーミーでコクのある味にもう夢中でした。かなり好みのチーズ!
お酒は同じく主張の強いもの(フルボディの赤ワインとかモルト)と合いそう。
部屋はすっごいことになりましたが。。。笑

中央はスーパーで買ったカマンベールです。笑
チープなチーズも追求していこうと、このラインナップに乗せたんですが失敗でした。笑


いやはー今回のヒットはエクラドニュイ!
食べごろと店員さんに言われたので買って来たんですけど、若い状態のも興味ありますな〜
マンステールは逆にもうちょっと熟成したのを味わってみたい!
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by ada_nori | 2013-07-21 13:13 | チーズ研究会:ウォッシュ